もやしとニラは便利です

ひとつ仕事を終えました。
精進して頑張らなくちゃという時期のようです。
先ほどクライアントさんに、「ゆっくりどうぞ」の言葉に甘えてごめんなさい‥‥と、メールを書いきました。いや、本当にごめんなさい。
でも、いま「豆腐小僧双六道中」読みかけなんです。思わずまねして描いてみたくなって、ついつい脱線して描いてしまって、しかも頭にはモスクの屋根のようなものがのっかって、箱に入って、いつも困った顔してるのがいいかも‥‥なんて、結局、顔の形だけ参考にしました‥‥‥。
あぁ、「豆腐小僧」ファンの皆様ごめんなさい。
知らない人はこちらをどうぞ→
だって、昨日はスコールのような雨で、妖怪の季節!!と一人ワクワクしたんですよ。きっと、そんな夕立ちの気分が私を違う方向へ導いたのでしょう。
これは絶対、妖怪の仕業だ(言い訳にまで使ったら絶対おこられる‥。)

□■□毎日の簡単常備食□■□

さて、そんな多忙な時。なんだかあれこれ簡単なつくり置きなどして、冷蔵庫にストックしておいて小出しにして食べてます。
「まとめてどーんと作っておこう!」第一段。
今日はその中でも安くて便利な食材、「ニラ」と「もやし」を使った簡単料理を友達が私に言い残して流浪の旅に出てしまったので(今頃はどこでどうやってるんだか‥)、それを使った一品です。
と〜〜っても簡単すぎて、びっくりです。早速すぐに作れます。手抜きもできます。よ、と。

□■□モヤシとニラの豆板醤和え□■□

【材料】

ニラ
もやし
豆板醤
お醤油(薄口、できれば「金醤」)

【作り方】
1:ニラ、モヤシ共に食べやすいような大きさに切る。
(ニラは3、4センチくらい、モヤシは根をとって下処理)
2:お鍋に水を入れ沸騰させ、そこに1の材料を入れ、さっと茹でる。
3:水気をぎゅっと絞り、豆板醤で和えます。
4:味を見ながら、いい塩梅になるようお醤油を加えて完成!


か、簡単すぎる!手抜き過ぎる!!!

いや、でもこれがビールのお供になかなか良かったんです。
しかも、上記の写真はひき肉をごま油で炒め、味を濃い目にし、かたくり粉でとろみをつけて、チコリの上に乗せてみました!!

う、うますぎるっ!!!!!!

そしてさらに、考えた‥‥。
これってこのまま、春巻きの具にもなるんじゃない??

べ、便利すぎる!!!!

スーパーではブランドトマトや、塩キャベツ、産地直送品に押されて影の薄い存在のモヤシとニラですが、なんだかこれ以来、キラリと光る食材に見えてきました。

簡単料理、バンザイ。
さ、作ってみましょう〜〜〜♪


これを教えてくれた手抜き友達(ごめん)は、流浪の旅人であります。多分日本にはいると思います。日本のどこかで、多分いろいろ旅をしてるんだと思います。たまに帰って来ては面白い体験をはなしてくれますが、いつ帰って来るのか見当も付かず。
そんな友人は今年中にヨーロッパ?に出没するそうです。
その次はどこだ?旅は続く。いいな〜〜♪



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フード&レシピ | 02:29 | comments(9) | trackbacks(0) | ▲Top

バッタの子供



春に、道草を食って採取してきたヨモギをそのままではちょっと食べられいので(大きな声では言えないですがご存じのように犬のオシッコなどなどが‥ね。)植木鉢に移植してみたら、みるみる大きくなって、4月の終わりにはヨモギ入り混ぜご飯を食べました。
それから更に一か月、またまた大きく育って、摘んだものを茹でて「ヨモギ団子」を作るべく冷凍保存しました。意外とたくさん採れたのに驚きです。単なる草なのに!

採取した後のすっかりみすぼらしくなった植木鉢をさすがにもう片付けようと、ふと、残ったヨモギを見ていたら、それはそれは小さなバッタが「コンニチハ〜」と、こちらを見ているではありませんか。全部で6匹。どこからきたのかは不明。

──うーん、どうしよう。

迷った挙げ句、「どうせ捨ててしまおうと思っていたものだ!」と、そのままにしておくことに決めました。ヨモギは強くて、下からは次から次に新芽が生えてきています。
もう少し肥料を加えたらこのまま栽培できるかもしれません。
道端に自生しているものをわざわざ栽培しないといけないなんて、と、少し残念な気分もありましたが、こうしてバッタという夏の間の新しい同居人も来たことだし、まぁ良しとしましょう。

さて、バッタに還元したヨモギのことを考えて‥‥と言うわけではありませんが地産地消について少し考えていました。
きっかけは北海道のお米が福岡のお米より安かったことです。
北海道旅行よりも韓国旅行の方が安いと言う立地の福岡で、流通コストをかけても福岡で売ると言うことと、しかも少しだけですが安かった‥‥と言う事実に少し驚いたのです。

ある方が地産地消の考え方の一つに、「地域の景観、自然風土の保全」、農地を守ることで、景観を守り、文化を育み観光産業としても潤っていく‥という考え方を教えて下さいました。

例えばどういうことかな‥‥というのを、ずっと考えていて、
先日、生まれて初めて食べた桑の実を思い出しました。


桑の実はご存じのように、果実は食べられてジャムにもできるし、その葉は蚕の餌になり、日本の養蚕産業を支えてきました。蚕が吐き出す糸で生産された絹糸は世界に誇れる上品質のものでした。それで織られた帯などの話は以前も紹介しました。

そんな日本が誇れる「桑畑」が、高度経済成長の波と共に追いやられ、畑はなくなり、桑の実も見かけることがなくなり「懐かしい」という言葉と共にひっそりと息づくことになっていったようです。
日本の伝統文化のなんとか織に代表される帯も純国産ではなく、その糸は輸入されたものということで、畑と一緒に織物職人も悲しむ現状になっているそうです。
田畑を守ることが日本のこういった文化を育てていて、広がる桑畑はそれは見事だったのだろうと、私は想像するしかありません。



まぁ、桑畑が衰退した理由はウィキペディアを見る限りでは、桑の木が他に用途も少なく、木材としての利用価値が少なかったと書かれてあったけれど、私としては、うちに住み着いたバッタのように、どうせ手を付けないものならば、その美味しい実をジャムにして分けてくれませんか?という、せこくケチな発想の元でしか考えられないどうしようもない人ですから、地産地消という大きなことなど私にはどう考えても何もできない‥‥と言うのが本音かもしれません。

とりあえずは、なるべく九州圏内で穫れたものをなるべく買うことにしようと、なんとなく、バッタを眺めていて思ったのでした。


ありがとう、バッタ。
お礼にそのヨモギはそのままお食べ下さい。



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ドクダミ茶、できました。


九州は梅雨入りをしたそうです。

‥‥が、本格的な雨のシーズンはもう少し先延ばしになるようです。
今日はスッキリと気持ちの良い晴れと涼しい風。

雨は嫌いではありません。
夏の雨はスコールのようにザーーーッと降ったあとのスッキリとした雨上がりは最高に気持ちがいいです。同じように、雨の絵を描いてるとスーっとしたのはなんでだろう。

家の中で雨を見るときは、ジャン・フィリップ・トゥーサンの小説の中のように、窓から、降っている雨を上から下に追ってみて見るのと、眼前を通り過ぎる雨をただただ見つめている見方と、二通りを必ずやります。


6月の雨といったら‥‥‥アジサイ。
これはカシワバアジサイ(Wiki)という名前のアジサイです。
先日、どくだみをもらったお庭で咲いていたもの。
初めて見ました。ユキノシタ科のアジサイ属だそうです。
まだまだ知らないことや楽しいことはたくさんあるので、丁寧に暮らしたいと年々思うようになりました。(思ってるだけ‥。)

■干したドクダミ■

さて、先日干していたドクダミも10日ほどですっかり乾燥しました。早速飲んでみました。
むかし飲んだ記憶と違って、この味も匂いも嫌でもなんでもなく、どことなくスッキリとしたのど越しでした。
煎じている間、懐かしい匂いが台所に充満して、幼い時の大事な何かも一緒に思い出させてくれるようでした。


【ドクダミ茶の作り方】
・5月〜6月のお花が咲く頃に収穫します。
・水洗いしてゴミをとり、小分けにして束ね、風通しが良いところで干します。
・カビがつかないように、軒下の半日陰で。
・10日ほどで乾燥しました。

・乾燥したら切り刻んで容器に入れて保存。乾燥剤を一緒に入れて保存します。
(カビに注意しましょう)

【ドクダミ茶の煎じ方】

土瓶ややかんに水をたくさん入れ、適宜ドクダミの葉を入れます。
沸騰したら弱火にし、10分〜煎じます。(お好みで)

熱いままでも、冷やしても美味しくいただけます。

【ドクダミ茶の効能】
・利尿作用
・肝機能の向上
・アレルギー性疾患の緩和
・デトックス作用
・胃痛・胃かいよう・・・
・高血圧

なんだかたくさんの効能があるようです。

ホントかどうかわかりませんが、むかしから常用されているお茶ですから、それなりにいわれがあるのでしょうね。
なくなったらまたお友達のお庭を訪問して、採取しようと思います。
お花が咲く頃がお茶として最適といわれているようですが、
なんかいつも生えてるので、草取りがてら、作るのもいいかもしれません。



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カフェ&スイーツ | 15:11 | comments(6) | trackbacks(0) | ▲Top

あだち珈琲さん

スペシャルティーコーヒー/あだち珈琲

Click to website http://www.adaticoffee.com/


ご紹介がすっか遅くなってしまいましたが、
ちょっと前にロゴのお仕事をさせていただいた、あだち珈琲さんのご紹介です。

あだち珈琲の店主、安達さんとはずいぶん前に知り合いました。
福岡県の大川市という家具で有名な町にある自家焙煎の珈琲のお店です。

大川市では知る人ぞ知る、安達さんは若い人を中心とした町起こしにも一役買っています。
そんないつもバイタリティ溢れる安達さんと、ある日、福岡市内の私が出没するカフェで久しぶりにバッタリ遭遇。

ご連絡頂ければいいものを、ちょっとシャイな所もある安達さんは、私が通るのを待っていたそうな‥‥。(会わなかったらどうするつもりだったんだろう‥)

そこで、今回のロゴのお仕事を頼まれました。

がっちり握手。「いいもの作りましょうね」

ところで、下の写真は何かわかりますか?
分かる方は、珈琲通‥‥いや、自家焙煎オタクと、呼ばせていただきます。



いつもは大きなロースターマシーンに納まっているのですが、
じつは、これは自家焙煎機で焙煎中に豆の様子を確認するためのものなんです。
スプーンと呼ばれるこの部分、お客さんはめったに見れない代物かも知れません。

自家焙煎、珈琲バカと私は愛情を持ってそう呼んでいる珈琲屋さんは
本当にこだわりがすごいんです。
今回も、絶対これをモチーフにしてくれと言われました。

幾多数多とある自家焙煎屋さんのロゴです。
その中でずっと愛されるロゴって‥‥なんだろう?
と、一瞬悩んだ私には、モチーフ決まってるんだ〜〜!と、ちょっと安心。


しかし、これが結構、苦戦の豆‥いやタネだったのです。


ロゴスケッチ初期
これは、一番最初にスケッチしたものです。

何度も何度もスケッチして、メールのやり取りを何度もし、いくつも案を出していく作業が続きました。
もともと、これが何なのか一般人にはわかりません。
それを分かりやすく‥‥なんて無理難題。

珈琲焙煎の絶妙なタイミングを充満する焙煎の香りとこのスプーンから見極める‥そこには自家焙煎職人としてのプライドがありました。

あだちさんと、色々お話ししました。あ〜でもない、こ〜でもない。
きっと、私の小生意気な意見を寛大な心で見守って下さったんだと思います。

もうすぐ、完成が近い!

そんな時、スペシャリティー珈琲の審査員に選ばれた安達さんは、急きょブラジルへ行くことに。
当初、それに間に合わせる予定でしたが、間に合わず。

それよりも、その時ブラジル方面の情勢が悪化。
無事に行って帰って来れるのかどうかの方が心配でした。
とりあえず飛行機は飛び、審査も無事に終わり帰国。

ロゴも完成と相成りました。(´▽`) ホッ





あだち珈琲さんの珈琲はネットでもご購入できます。
その職人のこだわりをぜひお試し下さいね。

あだちさんのお勧めの入れ方は「フレンチプレス」です。




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仕事の話 | 02:08 | comments(4) | trackbacks(0) | ▲Top

Nous sommes très amis



先週末から今週にかけて、友達とたくさん会いました。

頭の中は、頼まれているイラストのことで頭がいっぱい。
deliで働く美味しい笑顔たち。

夜中に一人脱線し、愛しき友の顔を思い浮かべ描いてると
肩こりなんてふっ飛びます。

じわっと笑いが込み上げるほど、ジーンと笑いを我慢します。
わかるかな?
そんな感覚。

笑えるんだけどジーンとして、やっぱりフフフっと、ね。

夜中に一人笑ってると無気味ですからね。

その辺で止めときます。


そろそろ、梅雨入りしそうな気配が充満している福岡です。



干しているのはドクダミですが、うまく乾燥できるかな?




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日記 | 15:27 | comments(10) | trackbacks(0) | ▲Top

初夏のさわやかスープカレー



更新してないのに言えた義理ではないのですが、
実はブログを始めてひっそりと4周年を迎えました。
公言通り、気ままにやっていますが、
おかげさまでトータルカウント40万人を超えました。

見て下さったりコメント下さったり、通りすがって下さったり、
本当にありがとうございます。

おかげさまでこのブログからのお仕事の依頼も増えたり、
また、お仕事で携わった方々が楽しみに見て下さったり、
色んな方が私の住む町、ココ福岡の某所へ足を運んで下さったり。

とてもとても感慨深いです。

ここ最近、ずっと、ずっと、このサイトをどのようにしようか?
お仕事と日記とどのように分けようか?と、考えていました。

緩いし行動力もないので、あっという間に時代は流れ
ブログも進化し、もっとシンプルなものにしたいなぁという気持ちから、
ドメインの「askeo.net」にアクセスしていただくと、文字だけとう有り様。

ここに、肉付けして行くべく、イラストを盛り込んでいく予定です。
グッズの販売も考えています。

小さな力から、色んな事が出来るのだと言うことを、
周りの友人から教わりました。

見ず知らずの人の温かい言葉がこんなにも励みになるのだと
このブログで教わりました。

知らないことや、未知の感動に出会う喜びをたくさんたくさん貰いました。

一歩前進。

これからもどうぞよろしくお願いします。

それで!本題のスープカレー。
さっぱりと初夏にいただきたい、けれど体も温まるスパイスさわやかカレーは以前の使いまわしのイラストでも分かる方は分かると思いますが、
レモンのスープカレー。

今日は風が強く、少し寒い。

なじみのカフェソネスではウクレカレーなるイベントが‥‥。
楽しそう、美味しそう。

現在ぎっくり腰療養中の私は普段の生活で手いっぱい。
せめて温まって、さわやかな夏の演出で、しかも元気の出るスパイスを。

そこで!イエカレーの演出です。イエイ♪
バゲットはパン屋の2割引で即買い!(笑)


今日の材料は、豚肉と、レモンスライス三枚、鷹の爪に、新タマネギ一個、ジャガイモ三個、しめじと、残り物のオンパレード。

このスープカレーには鳥もも肉か、豚肉のバラ(固まりからの方が抜群に美味しい!)が結構お勧めなのが、ここ数回作ってみて分かりました。

詳しいレシピはこちらへどうぞ→


レモンスープは、白ワインとサツマイモが入ったスープで美味しいものを「本日の煮込み」メニューでカフェソネスさんで運が良ければ出会えます。
これは家では作れないっ絶品変わり種煮込み。疲れた体にレモンがスーーーーっと。

レモン使いはお料理上手への一歩かも‥‥と、思った今日でした。




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フード&レシピ | 22:02 | comments(12) | trackbacks(0) | ▲Top

立つ夏の風薫る


拝啓、みなさま。
お元気でいらっしゃいますか?


四月は糸一本脱ぐな‥‥のフランスのことわざを守り
ヒートテックの腹巻きをしつつ、
(寒い日が続いた四月後半でしたね!)
トムソーヤーの如くペンキ塗りのお手伝いをし
やっぱり大半を人に任せ、
その新規オープンのお店(trene/トレネ)の溢れんばかりの英気を頂き
それに合わせて、お仕事も忙しくしておりました。
イラストのお問い合わせ、ロゴのお仕事、
絵本のテレビオンエア‥‥‥。




この1ケ月以上も更新してない空白を埋めるかのように
いろんな種をまきました。

今年もゴーヤ、アボカド、バジルに加え
どんぐり、ヨモギ、あさがお、ひょろひょろ向日葵、
ドクダミ、何か分からないその他諸々を植えました。

──そうすると、我が家はさも広いかのようですが
全て、植木鉢です。

そろそろよもぎ餅が作れそうなくらい大きく育ってくれました。

よもぎも育つ春が過ぎ、あっという間に暦の上では立夏。



あ〜、だからか‥‥‥‥‥



昨日の夜の雨が、ここしばらくの乾いた空気を一掃し
穀雨ならぬ、立夏の風を運んでくれました。




気持ちの良い空気の中、空にのぼる紫煙の心地よさ。
老人との何気ない会話も、ここ数年の私の宝物。

「おじちゃん、手の写真撮らせて」

「こうかい?」

わざわざ口元へ手を運ぶ仕草。

長年の手のしわ。


たくさんの出会いと、たくさんの当たり前に感謝。






sones/ソネスの新店舗、trene/トレネ(deli&Bal)とalbus/アルバス(写真ラボ)が同じ一軒家に。
リノベーション設計は宮城雅子設計事務所さんです。大変お世話になりました。
面白いお店ですよ。
ご飯も美味しい!!!またいずれご紹介します。



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日記 | 00:52 | comments(10) | trackbacks(0) | ▲Top

La vilaine Lulu・おてんばルルのアニメ

おてんばルル
おてんばルル
イヴ・サンローラン, 東野 純子
以前も紹介していた本を再び。
なんと!この本がアニメ化されたんです!
イブサンローランが描いた絵本なんですよ。

おてんばルルの
オフィシャルサイトはこちら→

放送局
東京メトロポリタンテレビ(MXテレビ)
番組名  
「おてんばルル」
OA
2009年4月4日
毎週土曜日23:22スタート

うーん、東京方面だけか。残念。
DVDが出たら必ず買おうと思いました。
もうね、なんだかカワイイのですよ。






オフィシャルページの画像をキャプチャで撮ってみました。
クリックすると大きな画像で見れますよ。

絵本のそのままのかわいさには負けるけど、こうやって動き出すとなんだかとってもキュートです。
ぜひ、おてんばルルのオフィシャルサイトを見て、楽しむことを御ススメします!
ルルの魅力溢れるサイトになってるなぁと思いましたよ〜。

かわいい声で簡単なフランス語を聞くこともできました。
全編フランス語なのかな?
見てみたい〜〜〜〜〜!!

以前も書いているのですがこの絵本が発売された当初は限定版だったようで稀少価値があるそうです。
既に再販もされているし世界各国の翻訳本もこうして出ているようでみんなが楽しめますが、当時はたった300冊。
そんな絵本、出してみたいな。

とにかく、楽しさと遊び心が伝わる一冊だと思います。そんな気持ちにさせてくれるのはこの四月に読むのにピッタリの絵本かも知れません。

身近な人にだけ伝えたい絵本。
ワクワクとそんなことを想像させてくれました。
今日も楽し一日でありますように。

フランス語豆知識
vilaine】は
1:醜い、不快な、見苦しい
2:汚い、下劣な、下品な
3:聞き分けのない、行儀の悪い‥‥という感じの意味です。
この意味のようにおてんばルルが、そりゃもう!ってくらいやっちゃってくれてます。


以前紹介していたのも、三月の春でした〜。
やっぱり春に読むとワクワクする本なのかも。

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BOOKS | 17:08 | comments(2) | trackbacks(0) | ▲Top